カテゴリー別アーカイブ: 火傷日記

大人が人を楽しませることができなくなる3つの理由

カテゴリー: 後記 | コメントをどうぞ

実は借金があります

借金と行っても、奨学金という借金。。。

カテゴリー: 後記 | コメントをどうぞ

放射能がくる?

お天気実況をバージョンアップしてみました。 こんどは風の状況がわかるようにして、高層についてもひっぱってきてます。 これをみて一喜一憂してもしょうがないんだけど、 気象庁のデータぐらいは信用できるかと。。。

カテゴリー: 後記 | コメントをどうぞ

私と植皮と湿潤療法

今では、火傷は消毒するな!でおなじみの湿潤療法が強気で叫ばれるようになっています。 しかし、私が火傷治療を受けていた2000年当時はガーゼと消毒による治療があたりまえ時代でした。

カテゴリー: 治療記録 | コメントをどうぞ

六ヶ所村の公立図書館には「放射能の危険性を教える本」がない?

ふむふむ。えっ!! 六ヶ所村の公立図書館には「放射能の危険性を教える本」がない? : 低気温のエクスタシーbyはなゆーはてなブックマーク – 六ヶ所村の公立図書館には「放射能の危険性を教える本」がない? : 低気温のエクスタシーbyはなゆー http://twitter.com/tokaiama/statuses/20861848346 http://twitter.com/tokaiama/statuses/20862156524

カテゴリー: 後記 | コメントをどうぞ

原発で点検作業中に3人やけど。俺かよ!

鹿児島県薩摩川内市 九州電力川内原子力発電所の1号機タービン建屋内 電気をとめて電気設備を点検作業中に7人中3人だけ負傷 搬送されたのは九電社員(36)と29歳、33歳の関連会社の作業員の男性3人 1号機は今月4日から定期検査を実施中で原子炉を停止しており この事故による放射能漏れはないという。 29歳だけ重傷とか、原子力関連施設とか、点検作業中の火花とか、放射能漏はないですとか、なんかことごとく自分の事故状況にそっくりなんだが。。。 宮殿とその関連会社がおりなすメルヘン世界の仕事は矛盾たらけ。親玉はどっしりに見えるけど、しもべのキューちゃんが暴れていた。意味のない膨大なドキュメント攻撃など半端なかった。あれが中抜き、工数稼ぎだんだろうな。。。 何回徹夜させられたことか。。。 ま、給料もらうみで文句なんかありませんけど! 関連記事 火傷体験記のまとめ

カテゴリー: 後記 | 1件のコメント

9年前の火傷治療を振り返る

右手 当初、深い2度~3度で植皮必要かもといわれた ガーゼ交換、ワセリン塗布、リザベン服用 経過が順調なため、何もせず約半年でほぼ完治 9年経過しても、ほとんど変化していない 左手 当初、深い2度~3度で植皮必要かもといわれた ガーゼ交換、ワセリン塗布、リザベン服用 植皮手術を適用した(経過が悪いというがN先生の言うことだから・・・) 植皮した皮膚が異様に醜い、ありえんありえん! 2回目に植皮した皮膚した直後、これもちょっと・・・ 9年経過したら、境目がかなり消えてきた、これならありえる 湿潤療法をまったく使わない旧来の治療経過ということで。(`・ω・´) シャキーン

カテゴリー: 治療記録 | タグ: | コメントをどうぞ

このごろ同時多発する火災のまとめ

韓国火災の被害者で重体だった中尾さんが22日に死亡した。 報道によれば、ほぼ全身の90%に重いやけどを負い皮膚の移植手術や投薬などの治療を受けていたという。 私は25%でも死ぬ思いだったので多少共感するところはあるけど、40度を超える熱の、もう死ぬしかないと思ってたのに、90%ってどんだけかよ・・・まさか意識はなかったんだと思うけどすさまじい火傷だ。。。 暖房器具火災に要注意 全国で昨冬180件、16人死亡というニュースも出ているけど、このところ寒いのもあるのか、やたらと火災が同時多発している。

カテゴリー: 後記 | コメントをどうぞ

エキスパンダー術後8年でどうなったか

エキスパンダー手術から8年がたちました。 正直、術直後は、え!?っていう仕上がりでした。なにがかっていうと、人間としてあるべきあごの形がなくなってしまったのです。まさかそんなことになるとは想像もしてなかったので、手術前に必死に検討したデメリット、メリット、リスク、リターンの計算が吹っ飛んでしまいました。まさか・・あ、あごが・・あごがない・・そんなことが起こるなんて。。。先生も、まさかあごがなくなることに文句をいわれるなんて思っても見ないようで、あー経験してみなければわからないことって多いんだなって実感したことを思い出します。 で、8年後の状態を改めて写真にとってみると、だいぶ状況は変わってます。あごの形は当時に比べればだいぶ戻ってきたので、術後しばらくは判断できないものですね。先生もこうなることは織り込み済みだったのでしょう。ようは取り越し苦労してたということです。 でも、やはりもとのとおりのシャープさは失われたままです。完全に元に戻すことはやはり不可能ということです。まあ昔の顔を知らない人にはわからない程度でしょうけどね。 今の段階で、メリットデメリットリスクリターンをトータルで振り返ってみれば、やってよかったなと思います。あのまま痒くて、赤黒くて、ごつごつだったものがだいたいなくなって、なんとか生活上の不自然さは感じずに済んでます。 缶ジュースを飲むたびに上向けないんだな~って思うけど、まあそんなの小さい悩みだなって、社会人7年目としてはわかります。。。

カテゴリー: 治療記録 | 8件のコメント

サラリーのため。だけじゃない火傷人

ほんとは、毎日更新したいんだけど、そうはいかぬのがサラリーマンなのです。一度やると約束したことは、死んでもやるんです。正確には死守するぞというポーズが大事なんです。もし約束を破ってしまったら、それを超える規模の報いをしなければ示しがつかないのです。 簡単にできると思ったことが、予想以上に難しくて、約束に間に合わなくて、ごめんして、もうしんじゃうぐらいの勢いのハードワークして、毎日タクシー帰り(税金ではない)、そしてやっときた土日は起き上がることさえできぬ、あ!そろそろ疲労とかの年代なのか?しかしお持ち帰り仕事を寝ながらカタカタして、、、今日の早朝をもってリカバー完了。 YUI使ってかっこよくしかもラクして作ろうと思ったら、2年物の外注部分のセッションがありえないつくりになってて連携失敗、締め切り段階ではげしく挙動不審のページを見せたら、担当者なんじゃこりゃ!まあ、完全に調査不足、社内物とはいえ冒険しすぎのあまーい見積もりした私が悪いのです。でも、これでスキル的に未開発だったjavascript(淘汰される気がしないでもない)に強くなった。じゃ次はflexライセンスもらえるような仕事をしていこうっと心に決めた今日この頃です。 しっかしいまどきどこでも仕事ができるって、あらためてすごい。もちろん助かってる人もいるんだろうけど、、、でもなんか、ちっとも幸せな気がしない。なんか歯車が早く回るようになっただけというか。。。 オープンソース方式の開発力のおかげで、無料でいろんなものが素早く作れるようになっているけど、人間のやりたいことはこれまたもっと果てしないので、開発者は永遠に楽できそうもない。このままではただの開発者はボロ雑巾になってしまいそうです。逆に技術として見れば食いっぱぐれないということでもあるけど。 心の支えであるはずのギャラクティカを2週連続見ることなく、すごしてしまったのでそろそろ限界です。 明日早く帰って連続視聴できたらHP回復!むしろ休んで全回復もあり。(子供は真似しちゃだめ)

カテゴリー: 後記 | コメントをどうぞ

3月10日は被爆9周年記念日

今日は、被爆9周年記念日です。は、はやい。。。 ちなみに今日の午前11時10分に黙祷してみます。 生まれ変わって9歳になったつもりで今後の抱負とかあってもいいな、会社で考えてみよう。

カテゴリー: 後記 | コメントをどうぞ

新しい生活

2003年のBBS式日記

カテゴリー: 後記 | コメントをどうぞ

最近思うこと

2001年から2003年BBS式の日記

カテゴリー: 後記 | コメントをどうぞ

腕の治療をやり残した。。。

腕は日赤のぼん医者によって植皮(おもちゃに)されたので、上の写真のようなかなりひどい見た目の問題が残っています。

カテゴリー: 治療記録 | コメントをどうぞ

夏でも長袖あたりまえ、格好が怪しい

どんなに暑かろうと長袖を着ないわけには行かない。

カテゴリー: 心の記録 | コメントをどうぞ

自分からの手紙

火傷治療が一通り終わりつつも、いっこうに治らない傷に思い悩んでいたころ、涙なしでは見れない手紙が届きました。

カテゴリー: 心の記録 | コメントをどうぞ

顔の手術はエキスパンダーで

指の手術がほぼ成功から半年が経ち、写真のように指がだいぶ馴染んできまきました。 しかし、様子見としていた顔の状態はほとんどかわりませんでした。この記事にはグロイ内容が含まれますので、覚悟できる方のみ先へお進みください!

カテゴリー: 治療記録 | タグ: | 4件のコメント

終わる日記

名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/31(木) 00:09 ここもよさげだねぇ。 心底自分満足の日記はじめよう。

カテゴリー: 心の記録 | タグ: | コメントをどうぞ

子供のころ夢見た2000年で爆発

2000.12.31 もうすぐ2000年も終わりです。 今年は本当に凄い年でした。大学院行くか~。と思ったら、いきなり人生初の入院。 この生き辛らさ、自分が障害者というのはまったく予想しなかったパターンでした。

カテゴリー: 心の記録 | コメントをどうぞ

残された人生の時間を数えてみるとやばい

2000.12.16双子座流星群が昨日の夜あたりよく見えたそうだ。昨日は調子(風邪?)が悪かったので、みれなかった。しかし流星は昨日しか見れないものでもないので、今日でもみようと思えば見られるだろう。でも、バイトもあるし、大事をとって寝ることとしよう。無茶はするまい。でも気になるので少しぐらいは空を見てみよう。。。どないやねん このように自分の体を大切にするなんて事、バイトしてから考えるようになったことだな。今までは時間を自由に使えていたから・・・。たとえ調子悪くなっても、ゆっくり治せばよく。こじらせたところで、誰にも迷惑はかからないのだ。アルバイトを始めてから生活が一変してしまった。毎朝8時に家を出て、帰ってくるのはこれまた夜の8時。基本的に毎日出勤。 でも、こうして時間に追われる生活というものはいい物だと感じている。時間がない方が時間の貴重さが実感できて、何かをするなら今しかないという緊張感が生まれる。たとえば勉強するにしても、今日の空き時間が2時間しかないとなれば、すべて終わらせることができないとしても、できるだけのことはやろうと思うでしょう。ところがもし時間が12時間あいていると、計算では数倍余裕があるわけだが、この余裕がかえって先延ばしのきっかけを作ってしまう。今までのようにいつも暇だとまた後でやればいいやみたいなところがあって、結局いつまで経ってもやらないこと多かったから。 なんだか馬鹿っぽいこと書いてしまった。。。 とにかくバイト初めてよかった。

カテゴリー: 心の記録 | コメントをどうぞ

社会復帰したいのか

2000.12.2この年で家でじっとしてるのに耐えられず、ついアルバイトを始めてしまった。 暇人の分際で仕事は選ばないが、この見てくれなので外に出る系と、接客、細かい作業は勘弁であった。 そしてこれが重要なことだが、社会勉強もしくはスキルアップな仕事がベターである。 こんな生活が一年つづいちまって、心底焦っているのである。手に職とまではいかなくても、質のよい経験をしたいのである。楽なバイトやってる場合じゃないのである。今の世の中どの業界もコンピューターが関わっていているので、パソコン好きの私としては本当にどこでもよかった。パソコン勉強プラスのバイト・・・。なんでもいいから意味のある勉強ができるところを探した。 プログラミング、CAD・・・、まーこれらは勉強したいけど、このくそ高い時給からして、私を求めてはいまい(むりぽ)。雑誌編集、ホームページの作成か。これいいな。HTMLのノウハウも解るかもしれないし、人にわかりやすい文章書きの勉強になるかもしれん。。 よし!これだ!! <ここから追記>ここのアルバイトのおかげで、企業向けホームページ作りやパンフレット作成のノウハウ学ぶことができました。ワード、エクセルはもちろん、イラストレータ、フォトショップ、ファイアーワークス、ドリームウェーバーを実践的に使いこなせるようになり、今でも役立ってます。今思えば給料要らないぐらいのいいバイトでした。 ただ、今はスタイルシートが主流となったり、ブログツールが発達したことによって、HTML知識は不要となり、ここで獲得したテーブルレイアウト法(正式名はない)も淘汰されそうですけど。 探したらまだあった、しかもいい場所に移転している。いーなー。。。でもいまは募集してないようです。http://rikunabi2009.yahoo.co.jp/bin/KDBG08100.cgi?KOKYAKU_ID=0365519001

カテゴリー: 心の記録 | コメントをどうぞ

夜の街

2000.11.某日夜の散歩へ繰り出す。しかもまた普段着でだ。まー夜ならばそれほど抵抗もない。歩き始めは足が痛くてびっこを引いてしまうが、少しずつなれてきたところへゲームセンターに到着。この年でゲーセン通いというのも何だが、今の私にはこれしかない・・・。その名はDDR。正式名称ダンスダンスレボリューション!!ゲームセンターへ行ったことがあるなら、機械がこう叫ぶのを一度は聞いたことがあるでしょう?このゲームは足だけでできる数少ないゲームなのだ。しかもダンスだけあってそれなりに運動にもなる。いまの私のためにあるようなものなのだ。今ではこのゲーム人気無くて、ほとんどのゲーセンで撤去してるな。かなしーな。あーあいあいや~。 楽しんだ後はかなりの汗。これで今日もぐっすり寝れるだろう。帰り道では汗を乾かす。残念ジュースのお金も使ってしまった。しかし足取りは軽い。散歩はじめの痛みが嘘のようだが、こんなこきつかって足は大じょーぶなのだろうか・・・。 こんなプレイなら見るのもいいな。 背景ビジュアル資料(歓楽街・繁華街・夜の街)

カテゴリー: 心の記録 | コメントをどうぞ

両手で顔を洗える、ゲームができる奇跡

2000.11.19ちょっと前から包帯とってよくなってきたので、今日はお風呂で手を使ってみることにしました。まずは左手で右手を洗うのです。 自分できれいにできました! じゃ続いて、背中洗いとシャワー使わずに髪を洗う。 やってみればできるものです! よし次は難関、両手で水をすくって顔を洗う。この技は約一年間も実現していません。指が曲がったままでざるのように水がこぼるる・・・。で、今回は逆にまっすぐなまままがらない状態なので、密閉できるのでは? お水をすくって、顔をピチャッとできました。 すげー。カンドー!!一年ぶりに楽しい風呂でした。 調子乗って今度はゲーム。 ゲームの方も1年近くやってない。欠かさずクリアしてきたゼルダの伝説「ムジュラの仮面」を未だにやってない。できないのに買ってしまって、そのままお蔵入り。このゲームは左手の親指裁きが要のゲームなので私にはこの火傷は致命傷でした。 お風呂での試験合格で、ゲームもできそうな気がしたので、ほこりかぶったゲーム取り出して、コントローラ握ってみる。 リ、リンクが歩いた!!!(TДT) ゼルダの伝説 大地の汽笛 こんな程度のことに感動できる人って、そうはいないでしょうな。

カテゴリー: 心の記録 | コメントをどうぞ

体が楽になると問題がハイレベル化

2000.11.3 いよいよ暇と化してきました。 明らかに回復してきている証拠だなこりゃ。

カテゴリー: 心の記録 | コメントをどうぞ

指の手術がほぼ成功、培養皮膚は微妙でした

日赤病院の手術では酷い結果となってしまったため、まずは指の見た目を正常にするために愛知医科大学で再手術をすることになりました。 手術当日、前回と同じ要領で緑の服をきて、お尻に筋肉注射をします。しかし、今回はこのあたりから記憶が途絶えており、手術室の様子は省略され、気づいたら天井を眺めていました。すでに麻酔も切れていて、手には万力で押しつぶされるような激しい痛みがありました。ただ痛いことは痛いのですが、本当に手が存在しているかさえ疑問になるような不思議な感覚でした。両足も石みたいに動かなくなっていました。 そして気持ちがあそこに行ったとき、は!ついてる。あのにっくきおしっこの管が刺さっているのがわかりました。またしても。。 2日目、痛くて寝るしかできない日々はようやく終わり、このころやっとおしっこの管をはずすときが来ました。 「はいとるよ」 「あ、ちょっ、まっ!あうあうー」 これが刺さっている間は病院になんか弱みを握られているような感じですが、これで開放された感じになります。ただ、取って最初のしっこには大変苦労させられました。2日間も自動吸出しだったためか、体がしっこの踏ん張り方を忘れていて、しかも奮闘中に突然の訪問者もあったりで、なかなか集中できず、結局出るまでに30分ぐらいもかかりました。ジュースの残りをストローでズーズーとすするような音が鳴り結構恥ずかしいです。。。 手の手術は、右足から採皮して左手に移植、ただし今回は深く採るので、培養した皮膚をその右足に当てる。というもだったはずが、なぜか左足も右足と同じように皮膚がとられていました。 実はあらかじめしておいたはずの培養皮膚がうまく育たなかったらしく、左足から薄くとってそれを右足に植皮したという説明を受けました。つまり、図のようなドミノ移植ということになります。そしてさらに、培養失敗の原因を確かめるために、右足から培養用の皮膚を再び採皮したということでした。ちょっと勝手に何をするか、こら。。。 さらに2週間ぐらい後、ようやく手の手術の経過が明らかになってきました。 先生の口では経過は順調とのことです。確かに人の皮膚という感じはしますが、なんかぼろ雑巾みたいです。

カテゴリー: 治療記録 | コメントをどうぞ

できることがどんどん増える喜び

2000.10.26今日から目覚めも良く、かなり痛みもなくなってきた。 昨日までは起きあがるのも難航していたが、今日急に楽になった。 1日を境にしてこれほど変わるとは不思議なものである。 傷も乾いてきたので痛い処置からも開放である。やたー(^ー^) 残るは今回メインの左手のみだ。結構微妙な痛みだ。はちに刺されている感じが一番近い。 昨日は意外に色の黒いところがあって少し心配したが、今日もう一度確認したところ、きれいになるよとの発言を得てかなりの安心を獲得。 やっと院内を自由に歩いてよい許可が降り、売店、写真取り、なんでもできるようになった。できることがどんどん増える、これほどうれしいことはない。 「はいお手」と差し出した左手はドラえもんライクで、パソコンと同じぐらいの大きさである。むしろパソコンは手置き台と化している。 いまだけスーパー突っ込み特権なので、日夜突っ込みの練習してるに、誰もボケてくれぇせん。ボケてみー!!。。。Orz ここまで完璧につかえないと、 黒ぐちゃでヒトのものとは思えなかったとはいえあるだけましだったのだなぁと思い出される。今回の手術で、どれぐらい機能が回復するのだろうか。両手があるということはホントすばらしい事だ。 これは一度失なってみないとわかりゃせんだろう。失った私でさえ、両手が必要な場面に遭遇して始めて実感するぐらいだから。爪きり、背中洗い、本読み、運転、ゲーム、 これらをいざしようと思ったらできず、我慢し続けているのですよ。 あぁ、はやくできるようにならないかな。。。

カテゴリー: 心の記録 | コメントをどうぞ

手術を明日に控えて悪あがく

2000.10.15巷では宇宙ステーションの着工が始まったニュースでもちきり。でもないだろうけど、宇宙好きの私としては重大関心事となってます。ステーションの建設が進み、大きくなったおかげで、日本でも夕方には0等星で月の次の明るさだそうだ。 これなら都会でも十分に見れるそうだ。 新聞によれば、16日までなら日没後北北東に見えるとあった。 夕方を待ちいそいそと北の見えるところを探した。 公園で空を見上げるものの、なにも見えはしない。 しかも、首が引き攣っているので、後ろに仰け反っての態勢なので、すぐに疲れてしまった。もういいや。あとからわかったが、NASDAホームページによると、名古屋では見えないものらしい。 いよいよ明日はメインイベントの手術だ。忘れていたころに、 看護婦さんが明日手術だから、今日のお風呂のとき足の毛剃るね、 と伝えてきた。そかー。そういや明日手術なんだよな。 前回みたいに看護婦さんが毛を剃ってくれるのかと思ったら、今回は右手が使えるので、かみそりだけ手渡され、ひとりで風呂に入った。足の毛なんて剃ったことがなかったのだが、ヒゲと違ってミルミル剃れる。長い毛がたれ落ち、毛に被われて黒いかのようだった足が普通の肌色に変化した。

カテゴリー: 治療記録 | コメントをどうぞ

洗剤詐欺

2000.10.15パンツが底を突いたのでまとめて洗濯することにした。屋上にあるコインランドリ-に赴いた。 楽しそうにしゃべるご婦人が2,3いたが、私をみるなりすぐに出ていった、なんぞ聞かれたくない話でもしてたんだろうかのう。 洗濯機には1回100円と書かれている。 そして私は1000円札しか持っていなかった。 振り向くと一つ30円の洗剤を売るという自販機がおいてあったので、まず両替えがてら洗剤を買うことにした。 30円の洗剤を売るよ↓

カテゴリー: 心の記録 | コメントをどうぞ

戦闘(手術)前に戦場(病院)偵察

2000.10.14手術したら寝たきりになるから、動けるのは今しかない。 だから今のうちにこの病院を散歩しておくことにした。今度の愛知医科大病院は、これまでと違って、郊外で大学も併設してるとあって、贅沢な公園や池などがあり、人工とはいえ大きな自然を間近にできることは患者にとって心の慰めになります。 ケースによっては自殺したい気にならないとも限らない雰囲気の池とか。。。 いやいや、意外な発見だったのが、 昼間でも人目を気にせずに散歩や買い物ができるというのは、病院の大きなメリットとわかりました。一生こんな感覚で生きていければまったく問題ないのに。。 歩いていると学生とすれ違うことも少なくなく、医学系だからどうけど入りたての若者もいればかなり年の行ってそうなさまざまの学生がいます。でもみんなさも充実してそうで歩くのが早い。私も今回の事がなかったら彼らみたいに勉強して、バイトして、 それでいてコンパとか遊ぶのにも忙しかったり、そんな刺激的な学生生活を全うしていたはずだのにと、重ね重ね悲しくなったりしてしまうです。

カテゴリー: 治療記録 | コメントをどうぞ

大火傷経験者もとむ

名前:>投稿日:2000/07/15(土) 02:28 全身丸焼けなど、大火傷負った経験のある人いません? いたら話し聞きたい。

カテゴリー: 心の記録 | タグ: | コメントをどうぞ

指の手術やり直し、培養皮膚もやるよ

日赤病院の手術結果は酷いものでした。なみきクオリティ

カテゴリー: 治療記録, 皮膚移植(植皮) | タグ: | コメントをどうぞ

患者とのふれあい?

日赤病院に転院したとき、前のベッドに私と同じように火傷の治療をしているおっさんがいました。

カテゴリー: 心の記録 | コメントをどうぞ

初めての植皮手術

八戸市民病院から名古屋日赤病院に転院しました。

カテゴリー: 治療記録, 皮膚移植(植皮) | コメントをどうぞ

顔に火傷をするということ

最初に担ぎ込まれた病院から名古屋の病院へ転院することになりました。青森から名古屋までは飛行機で行くことになったのですが、このとき新たな問題が発覚しました。病院内にいたときはまったく気にならなかったのですが、空港に入ってからはじめて自分の顔が異常状態であることを気にせざるを得なくなりました。

カテゴリー: 治療記録 | コメントをどうぞ

両手が使えないということ

両手も重度の火傷を負っていたのですが、いざご飯を食べようとする瞬間までその悲惨さがわかっていませんでした。看護婦さんのお世話になるか犬のように食べるしかありません。そして忘れてはならないのがトイレ! 救急車で例のケーブルがあそこに刺さっているので、おしっこのほうはそこから自動で採取されますが、大きいほうはそうは行きません(時々逆流されて苦しいんですが)。看護婦さんに少し照れながら便意を伝えると、ぱっとカーテンを閉め、ぷいっとおまるが設置されます。 アンパンマン おまるおしゃべり付き うんこさん たかがカーテン一枚隔てただけの内側で、寝転んだ状態でうーこをするのは想像以上にきつかったです。オナラ交じりとかマジありえません。トイレだと当たり前で気にならないですが、ベッド上というだけで臭いが半端ありません。周りの患者も明らかに気づいている中で。。。

カテゴリー: 治療記録 | コメントをどうぞ

集中治療と皮剥ぎ

火傷の深度が深達性Ⅱ度からⅢ度で、体の25%に熱傷ということで、ショック状態や合併症、全身性炎症反応症候群(SIRS)、多臓器不全を引き起こす可能性があったので、「ICU」と呼ばれる集中治療室で常時監視されることとなりました。 まあいわゆる危篤とかいうやつでつね。

カテゴリー: 治療記録 | コメントをどうぞ

現実の始まり

その日、とある実験作業のため最北の地にいました。 私と他の学生は酸素を充填した耐圧窯を押さえ、先生らが窯に刺さっている軸棒を梃子で回すという共同作業を何度か行っていました。 100気圧に耐える窯なので大人5人がかりの作業ですが、 一番下っ端の私は力仕事担当ということで、体を窯に密着させるようにして必死で押さえていました。 そしてその行為の何回目かにアレが起きました。 後の六ヶ所村インパクトである。

カテゴリー: 事故記録 | コメントをどうぞ

六ヶ所村インパクト〜プロローグ

カテゴリー: 事故記録 | コメントをどうぞ