火傷の治療方法や口コミ情報の紹介をはじめ、受傷された方の交流を目的としたSNSの運営を行っています。

やけどSNSとは

やけどSNSは火傷の事を安心して語ることを目的に設置しました。
学校や職場では火傷の話ができない事が多く、インターネットでもそれは同じです。

リアルの公共スペースでもインターネットでも、人は面白い、カワイイ、あるいは感動するによって、
他の人に共感したり、繋がったりしているとすれば、軽い火傷ならまだしも、重症熱傷で繋がる事は難しそうです。
場の空気にそぐわないというか、重すぎてうざいってやつです。

しかし逆に言えば、火傷の悩みは火傷を体験した人には必ず共感できることですし、これは一般人には理解できない事だからこそ、この分かってもらえたという感動の共有は、人を繋ぎとめるのには十分なのではないでしょうか?

しかもそこは火傷が重いほど偉いわけで、崇められるのです。

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やけどSNSはログイン認証が必要なので、google検索にも引っかかりません。
ということで、なんだか怪しい怖くて、入会を躊躇する方がいるかもしれません。

そういう方には、入会というよりはチラ見する程度のものという感覚で気軽に考えていただければと思います。
必要と思ったとき入会すればいいし、やっぱ必要ないと思ったら退会すればいいです。
その程度のものです。当然無料です。
興味のある方はこちらからどうぞ。
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メリット

やけどSNSの会員はみななんらかの火傷症状を持ち、かかった病院、どんな治療をしたなど実際の経験に基づく情報を持っていますので、実際の治療に役立つ情報を得られると思います。また、火傷しても生きていかねばならない辛さを共有したり、新しいお友達関係を築いていく事ができます。

入会資格

入会資格は火傷当事者、あるいはその親御さんというおおざっぱなくくりにとどめています。

ただ、入会したけど火傷が小さかったため治ってしまったりすると、もう治らなくて苦しい人から見るとそれは共感が難しい、といった微妙な問題が残念ながらあります。しかし、火傷が結果的に治るかどうかなんて本人にも誰にも分からない事ですし、治ったという定義にしても、わずかに残った傷が精神に与える影響はこれもまた他人には推し量れない物語があるものです。

なので結局のところ、火傷さえ経験していれば大小に関わらず入会は可能です。
 ※今後変更される可能性もあります。

メンバーランキング

治療病院
1位:日本医科大学付属病院(7人)
2位:川添医院(3人) / 愛知医科大学病院(3人)
3位:東京警察病院(2人) / 冨士森形成外科(2人) / 阪大病院(2人)

所在地
1位:東京都(15人)
2位:千葉県(5人) / 埼玉県(5人)
3位:愛知県(4人) / 大阪府(4人) / 神奈川県(4人)

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