2000年ミレニアムに自分が爆発(゚Д゚)
ハンドル なご
年齢 30代
名古屋生まれの名古屋育ち、
学部は農学部ですが、仕事はシステム屋などのいろいろ。。。
受傷から治療
* 2000年3月10日 六ヶ所村のとある施設で爆発(のちの六ヶ所村インパクトである)
* 2000年3月某日 名古屋のとある赤十字病院にて極悪非道の手術を被る(並木コロース)
* 2000年5月某日 もやもやを訴えるウェブページを立ち上げる
* 2000年7月15日 2chに「大火傷経験者もとむ」スレを立ててみる
* 2000年8月31日 2chに「終わる日記」スレを立ててみる
* 2000年10月15日 愛知医科大学病院にて再建手術
* 2001年5月8日 愛知医科大学にてエキスパンダー手術
火傷は、ある一定程度以上の深さと範囲を伴うと醜い跡が残り、現代医学では元通りに治すことができませんが、
それでも生きていかなければならないので、どうせなら楽しく生きたいと思う人です。




はじめまして。
火傷のサイトを見ていて初めて訪問しました。
若く、青春真っ只中にとんだ災難だったですね、私は今、50歳ですが1歳時に掘り炬燵
(判るかな)で火傷をしました、膝下からの火傷ですが、足首から下が焼け落ちて無くなって
いるのでかなりの重度だと思います。
でも、物心が付いた時には足が無かったので火傷の傷も、あまり意識した事が無かった
ですね、40年ぐらい前に皮膚移植を経験しましたが、昨年、足の傷が癌化し、久しぶりに
病院へ入院したら医学の進歩に驚愕したしだいです。
今は消毒なんてしないんですよね・・・
膝下を切断して縫合した一部分が化膿した
時なんて、個室の洗面所から紙コップに水道水を
汲み、糸を解いた傷口に流し込むんだからね・・・
一瞬気を失うかと思いましたよ。(笑)
書きたい事は色々ありますが、文章が下手なので・・・
メル友になれれば有り難いです。
コメントありがとうございます。
Kちゃんさんは幼少時の火傷で、長年大変な思いされたのですね。
本人が気にしていなければいじめに会う可能性も低いのかもしれませんが、
思春期にみんなと違うというのはつらいものがあると思います(火傷に限らず?)。
私にとっても火傷跡の癌化はとても恐れていることですが、
治療できるものなのかどうかちょっと心配です。
こちらからメールしますね。
はじめまして。40代の男です。2004年に受傷して以来拝見しています。あの時は同じ思いをした人が自分以外にもいることに勇気付けられました。
今回、一番目立つあごから首の再手術をしました。なごさんとおよそ同じ所だとおもいます。わたしも医者にエキパンダーを提案しましたが、膨らます適当なところがないとのことで遊離皮弁術をおこないました。手術が12時間にもなりおかげで床ずれや気管挿管による後遺症で術後は拷問のような日が続いております。3日目ですがガーゼーの間からボテッとしたかたまりが見えます。あごのくぼみがないどころか大きなコブのようです。医者もいまから再手術(修正)の話をしています。やってよかったのか今のところ何ともいえません。
また様子を見て書きこませていただきます。いろいろ聞きたいこともあります。それでは。
Sさんはじめまして。
数年前から訪れてくださってありがとうございます。
あごから首なので同じですね。これからも宜しくお願いします。
火傷を治すのはどんな方法であっても困難を伴いますが、どんな手術法が適切かは先生の技術と患者の火傷状況によって決まるのだと思います。
エキスパンダーは個人的には一番ましな手術法だと思っています。エキスパンダーは確かに延びる余地がないと適用できないようですが、あまり実績を聞かないので、経験値を積んでいる病院でないとやらないのかな~と勝手に推測しています(あくまで個人的な見解です)。
遊離皮弁術は見た目をきれいにするという目的においてはよい術法だと思います。でもそのかわり接着が難しいようですし、代償も大きいですね。
まだ手術されたばかりのようですので、今の段階では様子を見るしかないかもしれません。
私は皮弁術の経験はありませんが、だいたい術後直後はかなりひどい見た目でしたが、退院するころによくなってきた感覚がありましたよ。
ただ先生の言動は気になりますね。もし、手術の失敗を認めているのであれば問題のような気がします。
あと、手術時間は不測の事態とかで、長時間に及ぶことはよくあるかもしれませんが、そのせいで床ずれははじめて聞きました。よく知らないのですが何か対策をとらないものなのでしょうか。。。