火傷の治療方法や口コミ情報の紹介をはじめ、受傷された方の交流を目的としたSNSの運営を行っています。

診断:
火傷の深度が深達性Ⅱ度からⅢ度、体の25%に熱傷、ショック状態や合併症、全身性炎症反応症候群(SIRS)、多臓器不全を引き起こす可能性があり、「ICU」と呼ばれる集中治療室で要監視。
まあいわゆる危篤とかいうやつでつね。。。

ICUには私以外にも危篤な人が集められていて、医者からしたら効率的に監視できる場所のようですが、もう騒がしくって落ち着つきがなく、うんこしっこが放置かなってくらいの悪臭、そして目が見えないので頭の中は完璧な地獄が再生されています。。。

症状的には、熱はずっと39度以上維持で、酷い風邪のような感覚であったものの、特に治療ということはなく、体の水分を保つためにひたすら水を注入していました。そのせいなのか火傷の熱のためなのかわかりませんが、顔や体が黒色のドラえもんのようになっていたといいます。

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|∵ |   __|__  | < うるせー馬鹿!
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このとき水は十分すぎる量が点滴経由で供給されていたとのことでしたが、水がほしくて仕方ありません。

むかしどこかで原爆話で火傷をした人が水をくれと叫ぶので、親切で水をあげると、死んでしまうという話を聞いたことがあります。
それと同じことなのかどうかはわかりませんが、知恵袋によると、それは大火傷を負った人は水を飲むと安心して死んでしまったという答えがあり、なるほどなるほど。。。

まあ死ぬはずはないけれど、どうしても欲しいので、家族と思われる誰かにそれとなくお願いしたら、綿かなにかに含ませた水を口元に置いてくれたのでした。めちゃめちゃ味がしました、甘水です。
さらに気を利かしてかソフトクリームまでも押し込めてくれてマジ昇天しました。誰だ!