火傷の治療方法や口コミ情報の紹介をはじめ、受傷された方の交流を目的としたSNSの運営を行っています。

ゲームに没頭して現実をつかの間忘れるというのは精神的にはありと思っていたけど、
実はそれだけの効果ではないという研究発表が米GQ誌で紹介されました。

アフガニスタンでの従軍中、地雷の爆発による車両事故で全身に大火傷を負ったサム・ブラウン氏

奇跡的に一命をとりとめたが、鎮痛剤漬けによる幻覚錯乱状態が何ヶ月も続き、
繰り返される傷の洗浄や創面切除、モルヒネのも効果もなく地獄のような苦痛を味わったそうです。
・・・ハゲ同!(はげしく同士)

あるときこのような過酷な治療をしながら、「SnowWorld」というバーチャルリアリティゲーム(VR)をプレイしたところ、
本人採点の感覚的な痛みは通常の10点から6点に軽減したという。
また、痛みを感じる患者の脳スキャン画像が、ゲームをプレイするとしないとで大きく異なる現象も確認されている。

測定結果によれば、VRは痛みの知覚を減少させるだけではなく、脳内における痛みの信号処理を変える効果がある。
別世界に没入できるVRゲームのほうが、やはり通常のビデオゲームより効果があるようだ。
と心理学者のハンター・ホフマン氏(クモ恐怖症研究家)

ということで今度痛い事するときはVR環境整えて望む事が脳内で決定しましたw

http://www.gq.com/news-politics/newsmakers/201202/burning-man-sam-brown-jay-kirk-gq-february-2012