火傷の治療方法や口コミ情報の紹介をはじめ、受傷された方の交流を目的としたSNSの運営を行っています。

母親のタバコの火の不始末により娘(2歳)は顔から頭皮、首、胸、背中にかけて、体の90パーセントを火傷。
しかし、奇跡的に命はとりとめ、皮膚を伸ばすための治療に耐え、彼女は16歳となった。
現在は金髪のかつらをし、鼻がほとんどない状態だが、18歳になったら、専門病院で本格的な再建手術を行うという。
今は大学に行く準備をしていて、将来は動物関係の仕事に就くことを目指している。

Father’s pride as 16-year-old who suffered horrendous burns in bedroom fire prepares for her secondary school prom

いったいどんな思春期を過ごしたのかは紙面では語られていないようですが、
おそらくは想像を絶する体験をしたのだろうと思います。俺が言うのがちゃんちゃらおかしいぐらい。
将来の仕事はは動物関係と決めたようですが、人間相手よりは動物相手の方がうまく行くと考えた末の事のようです。
いじらしいというか、そもそも仕事するのが当たり前、そもそも人生を捨てる発想がないかのようで感動します。